セルフジェルネイルを始めて少し経つと、単色塗りも飽きてきて、なんかもうちょっとデザインがあるものがやりたくなってきますよね。
100均に行くと、とにかく沢山の種類のシールやパーツが売っていて、どれもかわいい物ばかりで目移りしてしまいます。
「買ったはいいけど」「使い方がわからない」
この記事ではジェルネイルを始めた初心者さんに向けて、初めてでも簡単にいつもと違ったワンランク上のネイルをセルフジェルネイル歴10年の私が解説します!
ラインテープとは?
セロハンテープと同じようにテープが巻かれたもの。
私が持っているのは、ゴールド、シルバー、キラキラの3種類
爪に貼るだけで簡単に細いラインをデザインすることができる便利なアイテムです。
好きな長さにカットして使用するのですが、色、幅と沢山の種類が豊富なので、カラーや太さなどきっと好みの物が見つかると思います。
このラインテープを使ったデザインを紹介します。
直線フレンチネイル
スクエアブラシ(毛先が四角になっている筆)でフレンチを描いて境目のところにラインテープを貼ったデザイン
始めたばかりだと、細いラインを書くのもなかなか難しいですよね。
また難易度も低くカラージェルなどで書いたラインとは違い、幅が均一でシャープな印象になります。
これは余談ですが、フレンチネイルをした時、
『線が汚い』『うまく描けない』
そんな時にラインテープでうまく誤魔化すこともできるんです!誤魔化すこともできて尚且つデザイン性も出て一石二鳥なんです!
やり方
- ベースクリアを塗布
- 硬化
- ベースカラーを塗布
- 硬化
- やりたいフレンチを描く
- 硬化
- 一度フラットにしたいので未硬化ジェルを拭き取る(ラインテープがくっつきやすいように)
- 境目にラインテープを貼る
- 全体にトップジェルを塗布
- 硬化
いつもの工程にちょっとプラスするだけ!
デザインのポイントとして
デザインのポイントとしてラインテープを使うと引き締まって見えますよ!
こちらのラインテープを使っている部分は、上は通常のワンカラー、下はお花を書いてありますが上記のフレンチネイルの時と同様に
やり方
- ベースクリアを塗布
- 硬化
- ベースカラーを塗布
- 硬化
- やりたいフレンチを描く
- 硬化
- 一度フラットにしたいので未硬化ジェルを拭き取る(ラインテープがくっつきやすいように
- 境目にラインテープを貼り、少し間を開けてもう1つ貼ります
- 全体にトップジェルを塗布
- 硬化して完成!
ラインテープの収納
埃がついてしまうので、袋、もしくはこんなケースに入れておくと、どこがテープの端なのかと探す手間がなくなるのでおすすめです。
施術しながらだと、探すのも切るのも片手なので難しいんですよね。
ケース自体は、パカっと開けてラインテープを入れるだけなので簡単です。
100均では、ケースもセットになっているの物が売っていました。これはおすすめ!
簡単に真似できるので参考にして実践して見てくださいね。
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